代表者ごあいさつ

私は以前から無人島にあこがれていて、国内外の島をあちこち訪ねていました。

そしてようやく巡り合ったのが、瀬戸内海のど真ん中にある無人の島「ありが島」です。

文明的なものが何もない無人の島では、自分の生命力が試されます。
都会にはたくさんある、快適に過ごすためのサービスなんてものは全くありません。
無人島で楽しく過ごしたければ、自分で楽しさを創り出すしかないのです。
けれど無人島では、誰をも頼りにしてないので、誰に対しても気遣いや遠慮なんかがいらないのです。  これが気持ちいい。これがすべてと言ってもいいでしょう。
この無人島の気持ちよさを独り占めしないで、皆さんと分かち合いたいと思っています。

ありが島に通い始めて3年が経ちました。この島で仲間と一緒にログハウスや太陽光発電、真水の井戸、薪風呂、丈夫なドームテントなどを手造りしてきました。
アウトドアでのサバイバル体験がそれほど豊富じゃないゲストでも、それなりに安心して楽しめるような、最低限の設備は整ったと思います。
もちろんそんな人工物を全く使わない、ありのままのキャンプが無人島のだいご味で、一番のお勧めですから、岩壁でセパレートされたいくつものプライベートビーチで、サバイバルを存分に楽しんでいただくこともできます。

 

初心者からベテランまで、みんなに思い切り無人島を楽しんでもらいたいです。

そして、あえて不便を体験することで日常がいかに恵まれているかに気付いて、感謝の気持ちが芽生える、なんてことになったら「ありが島」開拓者としての至福なのです。

このWEBから上陸希望日やアクティビティ、レンタル備品などを問合せしてください。         それでは「自己責任・自他自由・自修自得」で、存分に楽しんでください。